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巷に溢れるビジネス書。大抵、200ページ以上だ。とにかく文章は長い。 読者にとっての重要なポイントが、見えなくなってしまう。
良いビジネス書は、沢山売れている。書店にもビジネスマンが溢れる。 でも、皆スキルアップできていない。これは、どうしたことか。 まずビジネス書に問題がある。 スキルアップや「収益を上げる」というコンテンツにはなっていないのだ。 つまり、実践書じゃない。単なる読み物だ。 読み手も悪い。本を読むのが「習慣」や「趣味」になっている人が多い。 これでは、ダメだ。これからのビジネス社会は、これじゃ生き残れない。 「何を選んで」「どう取り込むか」。工夫があるものだけが生き残る。
長時間読書をしてノウハウを「取込む」ことに費やすよりも、取込み時間は 最小限に効率化して、アウトプット(実践)することを重視するべき
必要なのは、生きたアクティブな情報。即、戦力になる実践的な情報だ。 これらに、常に接していないと意味が無い。
では、本当の意味で実践的な情報とは何か。 戦争に例えて言えば、現場で敵と撃ち合っていた兵隊の話だ。 ワシントンで指揮&命令していた、最高司令官の情報ではない。 現地の兵隊として、目の前の敵と撃ち合っていた人たちがいる。 彼らコンバットのノウハウや情報が、真に生きた情報である。 そこには何の脚色も政治的な配慮も無い。 あるのは、ただただリアルな現実だけ。そして生き残るノウハウが全てだ。 綺麗にまとまった今のビジネス書は、言わば「最高司令官の情報」だ。 実践ビジネス塾のノウハウは違う。現場の目線に立っている。
今、20代や30代のビジネスマン。 彼らには、本当のリアルな情報やノウハウはない。 何故か。上司である40代、50代にそのノウハウや情報がないからだ。 悲しいかな、彼ら上司は自分のことで精一杯だ。部下のことを考える余裕はない。 それに、下手に部下に情報を提供すると、簡単に追い抜かれてしまう。 それを思うと、自分のことだけを考えていくのが一番となる。日々こう考えているのだ。 よって20代、30代のビジネスマン諸君は、変にマスコミ操作の情報や本を買うことはするな。 本当の生きるノウハウ、生きてきたノウハウを知るべきである。
推薦者プロフィール
| 1961年 |
三重県松阪市生まれ |
本居宣長を生んだ街。住みやすいいい街だ。
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| 1976年 |
三重県松阪市立中部中学校卒業 |
バスケットボールに熱中した3年間。 |
| 1979年 |
三重県立松阪高校普通科卒業 |
バスケットボールに熱中した3年間。インターハイ、国体にも出場出来た。 |
| 1984年 |
明治大学法学部法律学科卒業 |
アルバイトで生活費を稼いでいた4年間。夢は見付けられなかった。 |
| 1984年 |
イオン株式会社入社 三重・亀山店配属 |
大企業の歯車になって働くことを覚えた1年間。 |
| 1985年 |
株式会社平安堂入社 |
書店ビジネス、ビデオレンタルビジネスを学んだ5年間。がむしゃらだった。 |
| 1990年 |
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社 |
新規事業やFC事業を学んだ5年間。ビジネスの基礎が出来た。 |
| 1995年 |
株式会社レントラックジャパン出向 |
新規事業や顧客開発、また会社経営を学んだ6年間。独立を考えていた。 |
| 2000年 |
40歳の区切りで、CCCグループを卒業。 |
11年間のCCCグループでの仕事は多くの出会いをくれた。 |
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リサイクル事業会社を設立し、代表に就任。 |
会社経営を学び、そして失敗した2年間。会社経営を甘く見ていた。 |
| 2002年 |
計画した利益を出すことが出来ず、解散する。 |
しかしすぐに次のチャンスの準備をしていた。 |
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NPO法人日本リユース協会設立。代表理事に就任する。現在も継続。(ライフワーク) |
社会企業家になろうと決心した1年間。社会貢献をすることも大事だと感じていた。 |
| 2003年 |
興味があったインターネットカフェ事業会社を2年間経験する。 |
インターネットをビジネスにしようと考えた2年間。別の角度からビジネスを考えた。 |
| 2005年 |
この年から5社の役員、2社の共同経営パートナーを兼務する。 |
若手企業家の育成が面白いと感じた1年間。若手とのコラボレーションが天職だと思った。 |
| 2006年 |
「収益空間プロジェクト」を立ち上げて、(ややかっこつけて)空間プランナーとして活動する。 |
収益空間事業を考えた1年間。結果、ネットワークがまた広がった。 |
| 2007年 |
「ビジネスタレントカンパニー」を立ち上げ、若手企業家や社会企業家を育成していく。 |
ビジネスタレントを育成する1年間。さらにネットワークを広げていく。 |
| 2010年 |
49歳となり、社会企業家として活躍(する予定)。 |
ビジネスタレントを10,000人にしている(予定)。多くの若手と夢を共有していく。 |
 日比谷で行われる、実践ビジネス塾での収録模様
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